ストレートパーマをかけるときに気を付けたい3つの注意点

クセ毛に悩まされてストレートパーマをかける人が多いですが、本当に大丈夫?ダメージは?みんなが知らない本当は怖いストレートパーマについてご説明します。

①ヘアカラーとストレートを一緒にする事はあり得るのか?

②実は知らない人がほとんど!ストレートパーマをかけてしまうとヘアカラーが入らなくなる!

③そもそもストレートパーマはかけてどれくらいもつのか?次のストレートパーマまで、どのくらい間をあけたほうがいいのか?

①ヘアカラーとストレートを一緒にする事はあり得るのか?
はじめに、ストレートパーマをかけた事がある方で、ヘアカラーもされている方がほとんどであるにもかかわらず、皆さん、あまりその恐ろしさには気がついていないのが現状です。

特にハイトーンのヘアカラーとストレートパーマをかけてしまえば、毛先にはそうとうな負担がかかり、枝毛や切れ毛になる原因にさえなります。
同時にトリートメントをしても、その効果は応急処置にしか過ぎません。
ヘアカラーをどうしてもやめられない!という人は、最終的にはストレートパーマをかけることを考え直す必要があります。
自分の髪で長く過ごしたいのであれば、ヘアカラーとの併用はストレートパーマをやめておいた方が良いでしょう。

②実は知らない人がほとんど!ストレートパーマをかけてしまうとヘアカラーが入らなくなる!

よく、白髪染めをしたあとに、髪をまたすぐに明るくしたい!という要望を出してくる人がいますが、白髪染めで真っ黒にした後、すぐに髪をまた明るくする事は、髪にとって相当なダメージを与えます。

そして、綺麗に仕上がる事はほとんどありません。
徐々に徐々に直していくか、白髪染めの部分を切ってしまうかのどちらかになります。

学生さんなどに多いのですが、学校で黒染めをするように言われて自分で家でホームカラーをして、美容院に行き、明るくして欲しいというパターンは、ほとんどの人がそのダメージの度合いを知らない場合が多いです。

ハイダメージを覚悟してそれでも明るくしたいという人には相当覚悟してもらう必要があります。
それと同じかそれ以上に、ストレートパーマをかけている部分を明るくしたいという事は、ハイダメージを通り越して切れ毛になったり最悪は髪が風でちぎれたりすることも出てきます。
こんな恐ろしいことになるってことを、もっとみんなが認知する事が大事ですね。

③そもそもストレートパーマはかけてどれくらいもつのか?次のストレートパーマまで、どのくらい間をあけたほうがいいのか?

クセ毛の度合いにもよりますが、根元から激しく縮毛になっている人は年間にだいたい3〜4回はストレートパーマをかけます。
約3.4ヶ月に1回のペースになる計算ですが、このペースでかけるのはやはりダメージリスクがかなり上がるので、ホームケアやサロンケアをマメにやらないと、毛先が大変な事になります。

だいたいは年に2回くらいの人がほとんどです。
年間の予定では6月の梅雨の時期と何かと行事がある12月にされる人が多い傾向にあります。
ホームケアをキチンとして、毛先のカットもマメにやらないと持続性が悪くなり、次のストレートに影響するので、ヘアケアはやはりかなり大切です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です