デジタルパーマと普通のパーマ、ダメージやパーマのモチはどう違うの?知らなければ、大変な事になってじうかも?

パーマとひと事で言っても種類も豊富で一体どんなパーマが自分に合っているの?なんて思った事はありませんか?今回はそんな素朴な疑問にお答えしていきたいと思います。

1.デジタルパーマとは?

まずデジタルパーマとは、形状記憶パーマという特殊なもので、専用の機材を使用して施術をするパーマです。
それに似たようなパーマでエア.ウェーブという、こちらも専用の機材を使用して施術するパーマもありますが、エア.ウェーブは一般的なパーマのかかりを良くして、リッジ感が強くなるので、今まで普通のパーマでは難しかった大きなカールが出せるパーマとして、いっ時流行りましたが、これも専用のパーマ剤が必要な上に特殊な機材も使用する事から、エア.ウェーブをかけたいと思っても、行きつけの美容院に取り扱っていなければ出来ません。

通常のパーマ剤は、1剤と2剤があります。まず1剤で髪の内部のシスチン結合を切り離し、ロットと呼ばれるカーラーを巻いて2剤でそのカールをキープするために収れんさせ固定します。

初めてパーマをかける人はかかりが緩い事が多いので、1剤の反応時間が長かったり、加温機で温めて薬剤の浸透を強めたりします。

最近では、加温なしでも充分に対応出来る薬剤がほとんどなので、昔程は加温する事はなくなりましたし、ダメージもコスメ系のパーマ剤だと、以前のチオ系やシス系のパーマ剤に比べるとはるかにダメージレスになっています。

だからと言って毎月パーマを繰り返したり、ヘアカラーと同じ日に同時施術したりするのはやはり、ダメージをかなり受けますので、パーマのスパンやヘアカラーとの相性など、ホームケアも含めてキレイな状態でパーマがかけられるように、美容師さんと相談する事も大切です。

パーマはあくまで、セットありきなので、乾かしただけだと広がったり、毛先が乾燥してボサボサになってしまったりもするので、セット剤もある程度は必要です。

デジタルパーマと普通のパーマの最大の違いはストレートパーマもデジタルパーマも同じ形状の薬剤になるので、後にヘアカラーをする時やパーマをかけたい時に、思い通りにならない場合があります。

デジタルパーマの後にヘアカラーを明るめにしたい場合、デジタルパーマをかけた部分の明度が上がらず、いわゆる根も金になり、相当なヘアカラー知識と経験がないと、思った色が出ないので、ヘアカラーをしたい場合は先にしなればいけないし、色味も飛びやすいので、赤系のピンク色や薄いアッシュやベージュなどのヘアカラーは、デジタルパーマで色落ちしてしまいます。

普通のパーマでも色落ちはもちろんありますが、デジタルパーマ程ではないですし、先にパーマをかけてヘアカラーをするので、後からのヘアカラーの色味もモチます。

両方したい人は普通のパーマをかける事をオススメします。

どうでしたか?初めてパーマをかけたい人は、髪質やダメージによっては、デジタルパーマが向いていたり、それよりコスメ系のパーマが良かったりしますので、担当の美容師さんと相談する必要がかなり大切です。

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