パーマを長持ちさせるコツってあるの?


ヘアアレンジをする際にパーマをかけるとアレンジが楽になりますよね。ただ、そのパーマがすぐ取れてしまっては、とてももったいないことになってしまいます。せっかくかけたパーマを長持ちさせるコツを紹介していきます。パーマをかけてみたいと思っている人は、ぜひ実践していきましょう。

〇当日はシャンプーをしない
パーマをする際には髪をロッドで巻いた後、アルカリ性の薬品を塗ります。そこで髪に癖を付けて、酸性の薬品を塗ることで、その癖を固定します。この薬品を髪から落としてしまうと、どうしてもパーマの癖が落ちやすくなって沁みます。そのため、パーマ当日はシャワーを控えるようにしましょう。

本来であれば、薬品が落ちるまでに48時間かかると言われているので2日間はシャワーを避けた方がパーマは長持ちします。
ですが、暑い時期ではなくても2日間シャワーをしないのは辛くなってしまいますし、仕事などの都合で不可能に近いでしょう。ですので、出来れば1日だけはシャンプーを我慢しましょう。

〇目の粗いくしを使う
パーマの後は目の粗いくしを使うようにしましょう。目の細かいくしは髪の毛を引っ張る力が強く、普通に髪を梳かすだけでパーマを伸ばしてしまう力があります。どうしても目の細かいくしを使いたい場合は、1週間後以降にしましょう。1週間経てばパーマの癖が髪に定着するので、それほど悪影響ではありません。

〇髪の毛をしっかりと乾かす
髪の毛をしっかりと乾かすことでパーマを長持ちさせることができます。濡れた状態の髪の毛はとても弱く、外部からの刺激で傷つきやすくなってしまいます。また濡れた状態の生で寝ると寝癖が付きやすく、パーマで意図していない癖が髪に残ってしまう場合もあるので注意しましょう。
傷んだ髪はパーマが落ちやすくなってしまうので乾かすことで髪のケアをしてあげましょう。ただし、強い風で乾かすとその衝撃でパーマが伸びやすくなってしまいます。時間がかかっても弱い風で丁寧に乾かしてあげましょう。

〇クリームなどでケアをする
パーマの癖を発揮するのは、髪の毛に潤いを与えることが大切です。髪の毛を保湿できるクリームを有効に使って髪を保湿していくことでパーマを長持ちさせましょう。
クリームを購入する際にはトラベルサイズもおすすめです。冷房や紫外線によって髪が乾いてしまうので、お手洗いの度に髪を保湿することで髪を健やかに保つこともできます。
ぜひクリームを持ち歩きましょう。
サロンに置いてあるクリームの場合、保湿効果は高くてもトラベルサイズがない場合も多くあります。
そういう時はドラッグストアなどで空の容器を購入しましょう。市販品のクリームよりサロンで購入できるクリームの方が、保湿効果が高くなります。パーマを長持ちさせるためにはサロンのクリームを購入しましょう。

〇シャンプーにこだわる
パーマを長持ちさせるためには「アミノ酸系の洗浄成分」もしくは「酸性石鹸系洗浄成分」が入ったシャンプーがおすすめです。頭皮を整えてくれるため、髪の毛や頭皮を健康な状態にして栄養が行き届きやすい状態にしてくれます。健康な髪の毛にしてくれるので、ぜひシャンプーにこだわりましょう。逆に、アルカリ性のシャンプーはパーマを落としてしまう原因になります。今使っているシャンプーの成分を確認しましょう。
フルジェンテが扱っているノンシリコンは髪の毛にも優しく、きしまずにツヤツヤな髪にしてくれますよ。キューティクルを補修してくれる効果も嬉しいですね。
サロンで購入できるシャンプーはサロンによっても違いますので、そこのスタッフに確認するのが一番です。

パーマの後でダメージを受けている頭皮を優しくケアしてくれます。髪はなめらかに、地肌はスッキリと洗い上げてくれるので暑い夏の日に使うと気持ち良いですね。
他にもパーマを長持ちさせてくれるシャンプーはたくさんあります。パーマをかける時には時間に余裕がありますので、サロンのスタッフさんと話題に出しても良いのではないでしょうか。

〇綺麗なパーマを維持しよう
パーマを維持するコツを紹介しましたが、実践できそうなものはありましたでしょうか。
クリームによる保湿や使うくしの種類などは普段の生活から変えていくことができますね。
パーマをした時に突然習慣を変えると違和感がありますので、早めに変えていきましょう。
ですが、やっぱりパーマを長持ちさせるにはシャンプーにこだわるのが一番おすすめです。ぜひサロンで相談して素敵なシャンプーを使いましょう。サロンシャンプーは市販品に比べて少し高いですが、パーマが長持ちすれば十分元がとれますよ。
瑞浪市と多治見市にある美容室、フルジェンテでは皆様のお越しをお待ちしております。

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