ヘアゴムを手作りして「自分らしさ」を発揮しよう


夏になると長い髪をまとめることが多くなりますよね。そんな時にヘアゴムはどのようなお店で購入しているのでしょうか。既製品は丈夫で可愛いものが多いですが、一方では誰かと被ってしまうリスクもあります。ヘアゴムは100均に売っている材料でも簡単に手作りできますので、気分転換がてらDIYに挑戦してみてはいかがでしょうか。

○春には欠かせないフラワーモチーフのヘアゴム
まずはフラワーモチーフのヘアゴムです。春らしく大きな花を作って、可愛いヘアスタイルを目指したいですよね。

・材料
好きな柄の生地:80cm*7cm
ヨーヨーキルト:1個
パールビーズ:5個
フェイクレザー:3cmの円形 1枚
フェルト:2.5cm角 1枚
ヘアゴム:1本

・作り方
1. カットした布の両端1.5cmを裏側に折る
2. 外側を表にして、布を更に半分に折る
3. 縫い代5mmの部分を大きい縫い目で縫う(終わったら糸を引きギャザーを寄せる)
4. 絞りながら波縫いで花の形を作る。端は1cm重なるように細かく縫い、絞って玉止め
5. 2.5cm角のフェルトを裏側の中心に当てヨーヨーキルトとパールビーズを縫い付ける
6. ゴムを挟んで直径3cmの円にカットしたフェイクレザーをボンドで接着する

○お祭りにも使える大きなリボン飾りのヘアゴム
夏祭りのような和装の時は大きめのヘアアイテムで目立ちたいですよね。裁縫が苦手な人のために、縫わずに作れるバンダナを使ったリボンヘアゴムの作り方をご紹介します。

・材料
バンダナ:1枚
ヘアゴム:1個

・作り方
1. バンダナを三角に折る
2. 重ねた三角の端を持ち、半分に折る
3. もう一度半分に折る
4. 中心を決めて、左右の1/3を折る
5. 中心で左右をクロスしてひっくり返す
6. ゴムを挟み固結びを2回する
7. ひっくり返して形を整える

○流行のレジンを使った夏らしいスケルトンヘアゴム
最近ハンドメイド業界ではレジンが人気です。100均でコーナーがあるので見たことがある人も多いのではないでしょうか。レジンとは紫外線を当ててプラスチックのように硬化させる合成樹脂のことをいいます。中に入れるアイテムをスパンコールやドライフラワーにすると透明感のある綺麗なレジンができますので、ぜひ試してみてください。

・材料
レジン:自分で作成しても購入しても構いません
ヘアゴム:1本
ヘアゴム用留め具パーツ:1つ

・作り方
1. お気に入りのレジン素材を一つ用意する
2. 留め具パーツにヘアゴムを通す
3. 留め具パーツをレジンパーツの裏側にボンドで接着する

このレジンを使ったヘアゴムは簡単に作れますので、とてもおすすめです。ゴムの結び目が気になる方は「ヒキモノ」というものを使うとおしゃれに隠すことができますので、ぜひそちらも検討してみてくださいね。

○秋にはあったかい毛糸素材のリボンヘアゴム
秋になるとあったかい素材の服を着ますのでヘアゴムも素材を合わせることがオシャレへの近道です。毛糸を使って簡単にヘアゴムが作れますので、ぜひ作ってみましょう。

・材料
毛糸:適量
ヘアゴム:1本
厚紙:1枚(段ボールでも代用可能)

・作り方
1. 厚紙を好きな幅に切り、毛糸を巻き付けていく
2. 1段目を10回巻いたら2段目も10回、3段目も同様にする(何段にするかはお好みでどうぞ)
3. 巻いた毛糸を厚紙から外し、両サイドの毛糸を2回結ぶ。ほどけないようにボンドで固定すると丈夫になります
4. 中央はヘアゴムを挟んで毛糸でしっかり3~4回きつく巻き、ボンドで固定する
5. ボンドが乾いたら糸を短く切る
6. 中央部の意図が見えている部分を好きな布やビーズで隠してもオシャレ

○冬にも使えるフェルトリボンのヘアゴム
フェルトは他の布とは違い切断面からほつれるリスクが少ない生地です。お裁縫が苦手な人や、お子さんがいる方は冬休みの宿題として作っても楽しめますね。
・材料
フェルト(リボン本体用):5cm*15cm
フェルト(リボンベルト用):
ヘアゴム:1本

・作り方
1. リボンの本体用のフェルトの長い方を両端から中央に向かって折り返し、真ん中を軽く縫う
2. 上記のフェルトの真ん中を谷折りに2回してリボンの形を作り、仮止めをする
3. リボンの中央にゴムを挟んでベルト用のフェルトを巻き付け、リボンの裏側で祭り縫い

○手作りヘアゴムに挑戦してみよう
一年を通して使えるような手作りヘアゴムを紹介してみましたが、いかがでしょうか。個人的には夏のレジンヘアゴムがとても簡単に作れますし、レジンから自分で作ればまさに世界に一つだけの宝物になること間違いなしだと思います。
ヘアゴムは色々なお店で購入できますが、デザインや材質にこだわるとなかなか理想通りのものを見つけるのが難しくなってしまいます。
手作りはハードルが高いと考える人もいますが材料を揃えて慣れれば簡単に作ることができますし、今はスマホで簡単にYoutubeなどに上がっているお手本動画を見ることもできます。
これからの季節、フェスやお祭りなど目立ちたい行事が目白押しなので、手作りのヘアゴムで話題の中心になることを目指してみるのも良いですね!

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