今から紫外線対策をしっかりしよう!まだ間に合う!髪を紫外線から守りたい!

今から紫外線対策をしっかりしよう!まだ間に合う!髪を紫外線から守りたい!

桜が咲いてお天気の良い日には外でお花見をする事もありますよね?でも、お肌の日焼け止めクリームを塗っているから大丈夫?じゃない!髪の毛にも紫外線から守るために出来る事って?
今回は、春から始める髪の紫外線対策についてお話ししたいと思います。

①お肌の日焼け止めと髪の毛の日焼け止めにはどんな種類があるのか?

皆さんは、普段どんなタイプの日焼け止めを使用しているのかというと、ほとんどは塗るタイプの日焼け止めです。

塗るタイプは化粧下地クリームやリキッドタイプ、パウダータイプと様々な種類があり、そのほとんどがお顔用の日焼け止めになります。
では、髪の毛の日焼け止めには一体どんなタイプがあるのか?

まずは最近CMなどでも多く見かける事が増えたスプレータイプの日焼け止めです。

整えた髪にスプレーをサッと降って表面だけをコーティングする日焼け止めになります。

それ以外には、オイルタイプやミルクタイプ、クリームタイプなどの直接髪に染み込ませるような種類があります。

中でもすごく使いやすいのがミルクタイプの日焼け止めです。
タオルドライした後の濡れた髪に染み込ませてドライヤーで乾かすだけでなく、朝に毛先や表面に馴染ませることによって紫外線から髪を守ってくれます。

オイルタイプやクリームタイプだと、夜のケアは出来たとしても、乾いた髪に染み込ませることが難しいため均一に塗る事が難しくなってしまいます。
ミルクタイプだと、伸びが良いのでサッと塗るだけで、ピンポイントで髪に染み込ませることが出来ます。

②トリートメントをすれば紫外線対策は大丈夫?

トリートメントはダメージを受けた髪を補修してくれる効果があるものなのですが、実はコーティング剤が入っているトリートメントには、ダメージを補修するだけでなく、これから受ける紫外線から髪を守る効果もあります。

成分などはシャンプーの裏表記に書いてありますが、ノンシリコントリートメントは、その場合に表面を保護する効果は期待できないので、その場合はシリコンが入ったトリートメントを選ぶようにしましょう。
ノンシリコントリートメントには頭皮のケアが必要な場合に使用すると効果的です。

シリコンが入ってるからダメ!だと思う印象を受けるかもしれませんが、ノンシリコンがいいのはシャンプーです。

ノンシリコンシャンプーで、しっかりと皮脂や汚れを落として、そこにシリコンが入ったトリートメントをすることによって、髪の毛が効果的に保護されるのです。

トリートメントだったら何でも良いわけではありませんが、コンディショナーとトリートメントの違いで言うと、コンディショナーはリンスとトリートメントを混ぜ合わせたものになるので、髪の内部の補修をしてくれるトリートメントと、それを最後にコーティングするリンスが入っているので、最近ではコンディショナーと書かれているリンスがほとんどになりました。

トリートメントは集中ケアをする事のイメージが強いですが、毎日出来るトリートメントもありますので、トリートメントだけで終わる場合は、必ずアウトバストリートメントを使用するよんうに心がけましょう。

③髪が長い人は要注意!紫外線からのダメージを受けやすいヘアスタイル

日中、髪の毛が紫外線を浴びると乾燥や摩擦などから髪同士が絡まってキューティクルが剥がれたり?無駄に抜けてしまったり、ボリュームが出過ぎてしまい、髪を束ねる方も多いと思います。

実は、ロングヘアの人が髪の毛をくくるのは、紫外線から髪を守る効果も期待できます。
表面の面積が広いとそれだけ紫外線を浴びやすいので、髪に受ける紫外線を最小限に抑えるためには、ロングヘアの人は髪をコンパクトにまとめるのがオススメです。

髪を下ろして何もしないヘアスタイルの場合はコテで巻いてみたり、表面をコーティングすれば紫外線からのダメージを抑える事も可能です。

ロングヘアの人は三つ編みや編み込みなどをしておくと、日中の紫外線が髪に受ける面積が小さくなるので、1つくくりにするだけよりも、毛先の摩擦も減少するのでダメージを抑えられる事が出来ます。

どうでしたか?日差しが強すぎる昨今、紫外線からのダメージはお肌だけではありません。

もちろんお顔やボディケアもシミやソバカスなどのトラブルから守るために、絶対に必要ですが、同じく髪の毛にも対策が必要な事をもっと意識して、正しいホームケアやサロンでトリートメントなどをしたり、セット剤を使用するなどのアフターケアをしましょうね。

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