梅雨に負けない!これであなたも美髪美人に!

暑かったり寒かったり、微妙な気候が続いていますが、皆さんお元気ですか?
いよいよ季節は夏本番! 紫外線対策をしてアウトドアに……と、その前に憂鬱な季節がやってきますよね?
そう、梅雨です!
髪がまとまらず、やっとのことでセットしてもすぐにうねり、化粧は崩れ……。
私も、この季節が一番憂鬱です。
そこで今日は、梅雨時期にも有効な髪のセット方法をご紹介しちゃいます!

○そもそも、なぜ髪がまとまらないのか
「梅雨時期は髪がまとまらなくて……」こういう悩みはよく聞きますが、そもそもなぜまとまらないのでしょうか?
一般的に、健康的な髪の含水量は10~15%程度だと言われています。ただ、空気中に多くの水分がある梅雨時期はそれが一気に増え、25%もの含水量になる場合もあるとのデータもあります。

シャンプーをした後の含水量が30%以上なので、まとまらない原因もなんとなく納得がいくと思いませんか?
単純に考えれば、梅雨時期でも乾いた髪を維持できれば広がりに悩まされることはありません。
だからといって外出時にドライヤーやヘアアイロンを持ち歩くわけにはいかないのは当たり前。
そこで、普段のケアを上手にすることで水分をシャットアウトしてしまいましょう!

○ヘアケアで水分をシャットアウト!
普段、お風呂に入る時や乾かす時はどのようなケアをしていますか?
シャンプーとトリートメントをして軽くタオルドライ、その後ドライヤー……と、基本的にはそれで充分です。
でも、梅雨時期にはぜひそこにプラスワンしてほしいものがあります。
それは「ヘアオイル」!

ヘアオイルと聞くと、髪を乾燥から守りベタベタさせるってイメージを持っている方も多いと思います。そんな人には梅雨時期に使うには抵抗があるかもしれませんね。

でも、ヘアオイルの効果って実は髪に栄養や水分を閉じ込めることだけじゃないんです。
シャンプーの後、ドライヤーで乾かす前に少量のヘアオイルを髪に塗ってみてください。特に、地肌に近い根元を保護することが大切です。
その後は、普段通りにドライヤーで髪を乾かすだけ!
そうすることで外からの水分の侵入を防ぎ、日中も髪が広がらずに過ごせます。
梅雨時期は、特にサラサラしたものを使ってくださいね。
理想は、半年くらいで使い切れるサイズのものを購入すること。
そうすれば、ヘアオイルの傘下による劣化も防げますし乾燥が気になる冬の季節にはもう少し潤いを与えてくれるヘアオイルに変更することもできて、より有効的ですよね。

髪が細くて、どうしてもヘアオイルではベタベタしてしますという人には、ヘアクリームもおすすめです。
ヘアクリームは、ヘアオイルに比べて髪への補修効果が高くなっています。
冬の間に髪が乾燥してしまって既にボロボロ……という人にもヘアクリームは適していますね。

逆にヘアオイルでは物足りない!もっと保護したい!という方におすすめなのがワセリンです。
ドラッグストアでも、手ごろが値段で気軽に手に入れられるのでとても便利なアイテムですよね。
ただ、このワセリンを使う時は本当に少量にするように注意が必要です。
ヘアオイルの数倍の保護効果があるので、少量ですぐにベタベタしてしまいます。
それと見逃しがちですが、頭皮に傷やニキビがある人も要注意!
ワセリンはそもそもの成分が油分なので、つけすぎると毛穴が詰まって悪化してしまう恐れがあります。
ワセリンを追加するのは、ヘアオイルに慣れて上級者になってからが安心かもしれませんね。

○ドライヤーで髪質が変わる!
ヘアオイルもヘアクリームも魅力的だけど、お金もないし毎日使うのは面倒くさい……そんなズボラ女子の皆さんでも、梅雨時期に対抗する術は残されています。
それは、普段のドライヤーのかけ方を変えること!
美容院でかけてもらうとキューティクルが綺麗なのに、自宅だと上手くいかないと思った経験は誰もが持っていますよね?
あれって実は、ドライヤーや美容液のせいじゃなくて、風を当てる角度の問題だって知っていましたか?
ドライヤーを自分でかける時は、どうしても下からかけがちですが、少し肩や腕に頑張ってもらって髪に対して上から垂直にあててみてください。
そうすることでキューティクルも復活しますし、とてもまとまりの良い髪になることができます。
これを毎日続けることで、髪も「まとまらなきゃ!」という意識になるのか、髪質が変わってきますよ。
まだ梅雨が始まらない時期から対策することで、準備万端で梅雨を迎えましょう!

それと、ドライヤーの「冷風モード」は上手く使えていますか?
冷風モードはスタイリングの最後にやることでヘアスタイルを維持することができますが、それは毎日のケアでも同じです。
「温風モード」で一気に髪を乾かした後は、同じ要領で垂直に冷風を当ててあげてください。
髪をクールダウンすることで、乾かしたままのヘアスタイルで落ち着かせることができますよ!

今回の記事はいかがでしたか?
簡単にできることからケアして、ジメジメとした季節を少しでも明るく乗り切りましょう!

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