香草カラーが今あつい!ヘアカラーとの違いは?ヘナとも違うの?

香草カラーが今あつい!ヘアカラーとの違いは?ヘナとも違うの?

ヘアカラーで頭皮がしみたり、荒れて表面がはがれたり、アレルギーで出来なかったりする人も多いですが、香草カラーはこれらの悩みを解決する、全く新しいカラーです。

今回は中でも香草カラー色葉についてご説明したいと思います。

①香草カラーを知っている人は少ないかもしれないですが、まずヘアカラーとの違いで言うと、ヘアカラーはアルカリ剤やジアミンと言う成分が含まれており、肌の弱い人であったりアレルギーの人はヘアカラーがやりたくてもしみたりして出来ませんでした。

ジアミンはヘアカラーをする上でかなりの確率で含まれているのですが、ノンジアミンのヘアカラーなんかも最近では出てきましたが、まだまだ普及する程ではありません。

しかし、香草カラーはこれらの成分を含んでおらず、自然な髪色に染めることが出来るようになりました。

特に色葉は植物成分97.4%と、ほぼ自然成分で出来た香草カラーなので、敏感肌の人でも安心してヘアカラーを楽しむ事が出来ます。

色葉は全6色で、自然な髪色になるような色味になっており、こげ茶やあずき色、うぐいす色、ふじ色、もみじ色にくり色と、

②では、ヘナと香草カラーの違いは一体何なのでしょうか?

ヘナも自然の成分で出来ており、純ヘナなどはトリートメント効果もあります。

しかし純ヘナは白髪が多い人はオレンジ色が強く出るので派手になるので、黒髪と白髪の色の対比がかなりあり、これに抵抗がある人が多いので、髪に良いとは知っていても、ヘナで染めた色を好む人は少ないでしょう。
黒く染めることが出来るヘナもありますが、それは純ヘナではなく、化学化合物が含まれるので、ヘアカラーより刺激は少ないですが、ゼロではありません。

なので、ヘナでもしみる人も稀にいらっしゃいます。
それに比べて香草カラーはこれらの合成成分はほぼ含まれてるいないので、安心ですね。

香草カラーにもヘナは含まれていますが、安全性はヘナより香草カラーの方が断然いいです。

③香草カラーの最大の魅力は植物成分が主である事と、色持ちが良い上に髪にハリコシを与えてくれ、ダメージがヘアカラーより少ない事です。
圧倒的に髪質が良くなりますし、明るめだと飛びやすい色も、発色が良いです。
ヘアカラーで頭皮がしみたりする人には本当にオススメです。

どうでしたか?香草カラーはこれらの新しいカラー時代の先駆けになるかもしれませんし、もっと良くなると思います。
これからも目が離せませんね。

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